• デスクワークに集中しているとき、ふと気づくと奥歯をギュッと噛み締めている
  • 朝、目覚めたときになんだか顎が疲れている

そんな経験はありませんか?

その無意識の癖があなたの美しいフェイスラインを崩し、歯をすり減らして老けた印象を作り、さらにはせっかく手に入れた高価なセラミックの歯を破壊する静かなる脅威だとしたら……。

この記事では、多くの方が軽視しがちな「食いしばり」が引き起こす深刻な審美リスクと、あなたの大切な歯と美しさを守るための、プロフェッショナルな解決策について詳しく解説します。

こんなお悩みありませんか?
  • 最近、エラが張ってきた、または顔が歪んできた気がする
  • 歯の先端がすり減って、昔より短くなったように感じる
  • 朝起きると、顎やこめかみに疲労感や痛みがある
  • 過去に入れたセラミックの歯が、欠けたり割れたりしないか心配
  • 東京・銀座で、審美的な悩みも相談できる歯科を探している
この記事でわかること
  • あなたの「隠れ食いしばり度」を判定するセルフチェック法
  • 食いしばりが引き起こす、歯と顔の見た目への深刻な悪影響
  • なぜセルフケアだけでは、夜中の強大な力から歯を守れないのか
  • 美しさを守るために審美歯科が作る、特別なマウスピースのすべて

この記事を書いた人

院長:中村 梢

日本歯科大学新潟生命歯学部卒業。一般開業医での勤務、2020年よりデンタルサロン・プレジール歯科医院長就任。

従来の歯科の考え方にはなかった「健全な歯を削らずに」得られる審美歯科がここにあります。当クリニックを訪れてくださった方に、笑顔に自信を持っていただくことを一番に考え、対応させていただいております。

テレビ番組で当院の施術ティーシーズが取り上げられました

あなたは大丈夫?銀座で急増中「隠れ食いしばり」セルフチェック

東京銀座の審美歯科でPC作業中に無意識に食いしばる女性

なにもしていないとき、私たちの上下の歯は少しだけ離れているのが正常な状態です。しかし、ストレスや集中などによって無意識に歯を接触させてしまう癖を「TCH(歯列接触癖)」と呼びます。

まずは、ご自身にその癖がないか、簡単なセルフチェックで確かめてみましょう。

【TCHセルフチェック法】

  1. 背筋を伸ばして椅子に座り、リラックスして正面を向きます。

2. 唇を軽く閉じ、まず「上下の歯を接触させた状態」を意識します。

3. 次に、唇は閉じたまま「上下の歯を少し離した状態」を意識します。

4. 2の状態と3の状態、どちらが「楽」または「自然」だと感じますか?

このチェックで「歯が接触している方が落ち着く」と感じた方は、TCHの可能性が高いと言えます。日中の無意識の噛み締めは、夜間の強力な歯ぎしりや食いしばり(クレンチング)につながっているケースが非常に多いです。

特に、銀座で働く多忙なビジネスパーソンの皆様は、日中のストレスやPC作業への集中からTCHに陥りやすい傾向があります。まずはご自身の癖を「自覚」することが、改善への第一歩です。

食いしばりが招く5つの悲劇。歯へのダメージと深刻な美容リスク

銀座の審美歯科が解説する食いしばりによる顔の歪みと歯の摩耗

無意識の食いしばりを放置すると、歯や顎だけでなくあなたの「美しさ」にも深刻なダメージを与えます。

1. 歯の摩耗による「老け顔」

歯ぎしりによって歯の先端が削られ、平らになったり短くなったりします。これにより笑顔の若々しさが失われ、年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。

2. 顔の歪み・エラの張り

奥歯を噛みしめる筋肉(咬筋)が常に緊張し、過剰に発達してしまいます。これが、エラが張って顔が大きく見えたり、左右のバランスが崩れて顔が歪んだりする大きな原因です。

3. セラミック歯の破損

せっかく費用と時間をかけて手に入れた美しいセラミックの歯も、睡眠中の強大な力の前では無力です。セラミックの欠けや破折の最大の原因は、この食いしばり・歯ぎしりなのです。

4. 知覚過敏・歯周病の悪化

歯に微細なヒビが入ってしみやすくなったり、歯を支える骨に過剰な負担がかかり、歯周病を悪化させたりします。

5. 顎関節症・頭痛・肩こり

顎の関節やその周辺の筋肉への負担が、顎の痛み(顎関節症)だけでなく慢性的な頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。

吉岡

ただの癖だと思っていましたが、顔の形まで変えてしまうなんて怖いですね……。特に、セラミックが割れるというのはショックです

中村

ええ。だからこそ私たち審美歯科医は、美しい歯を入れた後の守りのケアを非常に重要視しています。どんなに優れた素材も、土台となる健康や癖のコントロールがなければ長持ちしません

これらの症状に心当たりがある方は、単なる疲れや体質の問題ではなく、食いしばりが根本原因である可能性を疑ってみるべきです。

なぜセルフケアだけでは不十分なのか?プロが語る本当の理由

東京銀座の審美歯科医が語る食いしばりセルフケアの限界

食いしばりの癖を改善するために、日中に「歯を離す」と意識したり(リマインダー法)、ストレッチをしたりすることは非常に有効です。しかし、プロの立場から断言します。

セルフケアだけで食いしばりがもたらすすべてのダメージを防ぐことは、ほぼ不可能です。

なぜなら、最大のダメージが発生するのは、あなたの意識が及ばない「睡眠中」だからです。

睡眠中の歯ぎしりや食いしばりでは、ときにご自身の体重以上、50kg〜100kgもの力が歯や顎にかかると言われています。これは、意識してコントロールできるような力ではありません。

日中にどんなに気を付けていても、夜中に無意識の力で歯やセラミックを破壊してしまっては、元も子もないのです。

吉岡

100kgもの力が……!それは、意識でどうこうなるレベルではないですね

中村

そのとおりです。だからこそ、その無意識下での強大な力から歯を物理的に守るための盾が必要不可欠になります。それが、私たち専門家がお作りするマウスピース(ナイトガード)なのです

リマインダー法などのセルフケアは、例えるなら「日中の火の用心」。しかし、夜中の無意識の放火魔から家を守るには、頑丈な「防火扉」が必要。その防火扉がマウスピースなのです。

銀座の審美歯科が作る「美しさを守る」オーダーメイド・マウスピース

東京銀座の審美歯科で作製するオーダーメイドの精密なマウスピース

「マウスピースなら、保険でも作れるのでは?」はい、そのとおりです。しかし、私たち審美歯科専門クリニックで作製するマウスピースは、その目的も精度も保険のナイトガードとは一線を画します。

保険のナイトガードの目的は、あくまで「歯のさらなる摩耗を防ぐ」という最低限の機能回復です。

一方、私たちがご提供するのは、

  • あなたの大切な天然歯を、摩耗や破折から寸分の狂いなく守る
  • 高価で美しいセラミック歯やティーシーズを、半永久的に保護する
  • 顎関節や筋肉への負担を最小限に抑え、顔の歪みを防ぐための「美しさを守るための精密医療装置」です。

精密な型取りに基づき、あなたの噛み合わせに完璧にフィットするようミリ単位で調整するため、装着時の違和感が少なく睡眠を妨げません。薄く透明で目立たないため、見た目にも配慮されています。

これは単なる歯の保護具ではありません。あなたの美しさと健康への、価値ある「投資」なのです。

特に、セラミック治療やティーシーズを受けられた方にとって、このオーダーメイド・マウスピースは、その美しさを長く維持するための「必須アイテム」です。最高の治療と、最高の保護策は常にセットであるべきだと私たちは考えます。

まとめ:無意識の癖を自覚し、未来の美しさを守る第一歩を

東京銀座の審美歯科でカウンセリングを受け安心する女性

ご自身の無意識の「食いしばり」が持つ、深刻なリスクについてご理解いただけたでしょうか。

  • 食いしばりは、歯だけでなく顔の歪みや老け顔など、美容上の大問題を引き起こす
  • 特に、セラミックなどの審美修復物を破壊する最大の原因である
  • 睡眠中の強大な力はセルフケアでは防ぎきれず、物理的な保護が必須
  • 審美歯科のマウスピースは、美しさを守るための精密な「投資」である

あなたのその無意識の癖が、未来のあなたの美しさを損なってしまう前に。そして、これ以上、大切な歯や高価なセラミック歯を危険に晒さないために。

食いしばりは単なる癖ではなく対策すべき症状です。東京・銀座のデンタルサロン・プレジールでは、あなたの歯の状態・噛み合わせ・ライフスタイルを総合的に診断し、あなたの歯と美しさを守るための最適なご提案をいたします。

まずはお気軽に、無料カウンセリングであなたの不安やお悩みをお聞かせください。