使い方で効果半減!?正しい電動ブラシの使い方

  • 使い方で効果半減!?正しい電動ブラシの使い方

電動ブラシは正しく使えば手磨き以上の効果が得られる場合もありますが、間違った使い方をすると効果を十分に発揮できず、多くの歯垢が残ったままになってしまう事もあります。
よく、手磨きと電動ブラシ、どっちがいいの?と聞かれることがありますが、どちらも正しく使うことによってきちんと歯垢が落ちて本当の効果が発揮されます。

まちがった電動ブラシの使い方とは?

間違った電動ブラシの使い方でよくあるのが、歯面にブラシを強く当て、普通の歯ブラシのようにゴシゴシ動かしてしまうことです。
電動ブラシに慣れないうちは、ついやってしまいそうですね。

正しい使い方は、ブラシを歯面に軽く当てゆっくりと移動させます。
動かし方も大事ですが、一番大事なのは、歯の面へのブラシの当て方です。

歯と歯茎の境目が特に重要になる場所のひとつです。歯に対してブラシを少し斜めにして当ててください。
また、歯並びが悪い部分にもしっかりとブラシの毛先が届いているかもチェックしてください。
また、左下から磨き始めて左上で終わるなど、磨く場所の順番を決めて磨くと磨き残しがありません。
毛先が入らない歯と歯の間は、手磨きの時と同様にデンタルフロスなどの補助的な道具を使うことをお勧めします。

磨き残しが心配な場合は、歯科医院でチェックしてもらうと良いですね。

今後のブログで手磨きと電動ブラシどちらがよく磨けるか、実際に検証したいと思います。